初回相談・進め方
結論を急ぐ場ではなく、論点を整理する時間に。
会計や税務の相談は、「何をどこまで話せばよいのか」「相談した結果、何かを強く勧められないか」といった不安を伴うものだと考えています。
当法人では、初回のご相談を、結論を出すための場ではなく、状況や論点を整理するための時間として位置づけています。この段階で、契約や継続的な支援を前提とすることはありません。
進め方
初回相談の流れ
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お問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。相談内容が整理されていない場合も、そのままで構いません。
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事前確認
必要に応じて、簡単な前提確認や資料の共有をお願いすることがあります。当日の時間を論点の整理に集中させるためです。
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初回相談
公認会計士・税理士が直接お話を伺い、現状の整理、論点の確認、考えられる選択肢をご説明します。あわせて、当法人が関与すべきか、他の専門家が適切か、外部の支援が不要かもお伝えします。
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その後について
継続的な支援が適切と判断される場合に限り、支援の内容と進め方を改めてご相談します。初回相談の後に、無理な提案や連絡を行うことはありません。
ご相談の対象
このような方から、ご相談をいただいています。
- 経営判断にあたり、会計・税務の整理が必要な方
- 税務だけでなく、財務や資本取引を含めて検討したい方
- 現在の体制に違和感があり、論点を整理したいと感じている方
- 専門家の意見を一度、フラットに聞いてみたい方
「今すぐ何かを依頼するか決まっていない」段階でも問題ありません。
エスクルの考え方
何かを進めることが、常に正解とは限りません。
状況によっては、次のような判断をお伝えすることもあります。
- 今は動かない方がよい
- 別の選択肢を取る方が合理的
- 他の専門家の方が適している
初回相談は、判断材料を整えるための時間です。対面・オンラインのいずれにも対応しています。日程や方法は、お問い合わせの後に個別にご案内します。