エスクルについて

経営判断に耐える、会計と税務を。

会計や税務、財務といった分野は、正確さや制度理解が強く求められる専門領域です。一方でそれらは、常に経営判断や人生の節目と結びついています。

エスクルは、数値や制度を正しく扱うことを前提としながら、その判断がどのような意味を持つのか、どのような背景や迷いの上に成り立っているのかまで含めて向き合う存在でありたいと考えています。

目の前の形式を整えることや、結論を急ぐことが最善とは限らない場面もあります。必要であれば立ち止まり、「今は行わない」という判断を含めて整理することも、専門家の重要な役割の一つだと考えています。

大切にしていること

三つの姿勢

一

形式よりも、本質を

手続や形式の先にある、経営の判断を見据えます。数字を整えるだけでなく、意味を読み解くことを重視します。

二

公認会計士・税理士の関与体制

税務だけ、会計だけ、という分業は行いません。論点に応じて、資格者が直接関与します。

三

論点を重視した向き合い方

距離や手段ではなく、論点を重視します。対面とオンラインを使い分けながら進めます。

社名について

エスクルという名前

エスクルという名前には、三つの「S」が循環していく状態を込めています。ロゴの三色は、それぞれの「S」を表しています。

Satisfaction青
納得できる判断に至ること
Soul赤
仕事に対して誠実であること
Smile黄
健全な関係性の中で、仕事が続いていくこと

専門性の高さと、人としての誠実な向き合い方を両立させたいという姿勢を表しています。この考え方は、エスクル株式会社、エスクル税理士法人に共通するものです。